ネクトンを使っている飼い主さんなら、一度は悩んだことがあるんじゃないでしょうか。
「どうやって保存すればいいの?」問題。
ネクトンって、開封すると湿気やすいんですよね。
そのまま常温に置いておくと、いつの間にかカチカチになってたり、色が変わってたり…。
せっかく買ったのに、すぐにダメになってもったいない~!と思ったことはありませんか??
メーカーは「常温保存」を推奨している
ネクトンの保存については、メーカーは常温保存を推奨しています。
「冷蔵庫に入れると、出し入れのたびに結露して湿気がつく」という意見もありますし、「冷凍したら取り出したときに霜がついてもっとひどいことになる」なんて話も聞きます。
たしかに、そういうリスクはゼロじゃない。
でも、実際にやってみたら…
冷凍保存でも大丈夫でした!
1年冷凍してもサラサラのまま使えた
我が家では冷凍保存を続けているんですが、1年ほど経ってもサラサラのままで使えています。
霜がつく問題については、使うときだけ取り出して、すぐ冷凍庫に戻すというやり方で対策できます。長時間出しっぱなしにしなければ、霜の心配はほとんどないですよ。
品質をなるべく長く保ちたい方には、冷凍保存、ぜひ試してみてほしいです。

これはあくまでも私個人の経験談です。メーカー推奨は常温保存なので、最終的な判断はご自身でお願いします。
私はこうやって使っています
保存方法と同じくらい悩むのが、「どのくらいの量を与えればいいの?」という問題ではないでしょうか。
ネクトンの瓶の中には、最初からスプーンが入っています。正式な使い方は「このスプーン1杯を250mlの水に溶かす」というもの。
でも…250mlって多くないですか?笑
小鳥の水入れに250mlも入れたら、新鮮なうちに飲みきれないし、正直ちょっと現実的じゃないな〜と思ってしまいました。
そこで「小さいスプーン」の出番!
そこで私が使っているのが、マドラーくらいの小さいスプーンです。
保存袋と、この小さいスプーンがついているセットがアマゾンで売られていたので購入してみました。
このマドラースプーン1杯を25mlの水に溶かすと、ちょうどいい濃度になります。
「でも本当に同じ量になるの?」と気になったので、実際に実験してみました。マドラースプーン10杯 ≒ 付属の大きいスプーン1杯、ほぼ同量でした✅
250mlの10分の1の量なので、計算もぴったり合っていますね。
毎回計量しなくていい便利ワザ
「25mlを毎回計るのも面倒…」という方に、私がやっている方法をご紹介します。
水入れに25mlの水を入れて、外側からマジックで線を引いておくだけ!
これだけで、毎回計量カップを出さなくてもOKになります。(なぜ早く気が付かんかったんだ・・・)
まとめ
私は冷凍保存派です。メーカー推奨は常温ですが、冷蔵は結露が心配、冷凍は1年経ってもサラサラで使えています(個人の感想です)。
ちなみに、ネクトンBIOの方が、より湿気やすいようですが、うちにあるのはネクトンBIOなので大丈夫です。




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