インコを長生きさせよう

インコを長生きさせよう

オカメインコの寿命と健康管理法

長生きしてもらうために、飼い主ができることオカメインコは、とても表情豊かで甘えん坊な鳥さんです。そんなオカメインコ、平均寿命は15〜20年ほどと言われています。飼育環境や健康管理によっては、20年以上生きる子も珍しくありません。逆に言うと、...
インコの病気

オカメインコのぷーちゃん、絶食して体重減る

年末の体調不良昨年12月末頃の夕方、放鳥中にいつも悪さばかりしてるぷーちゃんがなぜか元気がなく、バードジムの隅でふくらんで目をつぶっていました。あれ?もしかして体重悪い?と気になって、その日は保温の温度を高めに設定して早めに寝かせました。翌...
老鳥の暮らし

インコのペレット&グッズこれ使ってます2026

今回は、2026を迎えた今、どんなペレットやグッズを使ってるかご紹介します。我が家のセキセイインコは10歳超えのシニアインコペレットやグッズの紹介の前に、我が家のインコのご紹介。ぴーたろうセキセイインコのぴーたろう君(女の子)2015年生ま...
危険を排除しよう

インコの夏の飼い方|熱中症・室温・クーラー対策の注意点まとめ

夏のインコの飼い方で大切なのは室温管理と熱中症対策。クーラーや扇風機の注意点、水換えの頻度、ケージの置き場所など、暑さに弱いインコを守るポイントをわかりやすく解説します。
危険を排除しよう

インコの爪切りのやり方|安全に切るためのコツと注意点

インコの爪切りはなぜ必要?自宅で安全に切る方法と注意点、病院との使い分けも紹介します。
老鳥の暮らし

あんしんフラットパーチ(購入品)

愛鳥の脚が弱くなったのを実感する今日この頃この記事を書いている時点でぴーたろう君は9歳、ぷーちゃんは少なくとも10歳になりました。ぴーたろう君は最近脚の力が弱くなり、たまに止まり木から滑り落ちることもあります。愛鳥の脚の力が弱くなってきたこ...
インコの病気

ぷーちゃん、イエローフェザーシンドロームになる?

イエローフェザーシンドロームとはイエローフェザーシンドローム(YFS)は、特定の鳥類に見られる疾患で、羽毛が黄色く変色する症状です。この症状は、肝機能障害や高脂血症、甲状腺の代謝性疾患などによって引き起こされるそうです。具体的には、肝臓の機...
老鳥の暮らし

ペットの葬儀を考える

いつか来る、その時にどうするか?愛するペットも、いつかは亡くなります。そんなことは考えたくはないけれど、その瞬間を迎えたときに慌てずに虹の橋へ送り出したいと思い、どのような方法があるのか調べてみることにしました。事前に調べるなんて、縁起でも...
インコの病気

セキセイインコの足が悪くなった(?)話

1日目:朝、起きると突然片足が痛そうな様子少し前の話ですが、セキセイインコのぴーたろう君がある日突然、止まり木から落ちまくるようになりました。どうも片足が痛いのか可能な限り痛そうな方の足を体に隠して、片足立ちをします。餌を食べている時でさえ...
インコ

かかりつけの小鳥診療が突然なくなった

いきなりの小鳥診終了昨年末、オカメインコのぷーちゃんがちょっと激しく吐いてしまったのでもしかしたら病院に行かないといけない可能性もあるなと思い2か月ぶりにかかりつけの動物病院のホームページを開いてみました。そしたら何と、「12月を持ちまして...
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